東大合格ゼロの静岡県の私立誠恵高校が初の東大合格をめざす挑戦 元・沼津北高校(通称「ぬまっき」)

1 風吹けば名無し 2020/05/23(土) 00:32:39 ID:IOkPQmqh0
東大合格ゼロの高校から東大を目指す「リアルドラゴン桜」のすごい教え方

偏差値は30台後半から40台前半。東大合格者は歴代ゼロ。そんな静岡県の私立高校で、初の東大合格をめざす挑戦が始まっている。
名付けて「リアルドラゴン桜プロジェクト」。講師を務める東大4年生の西岡壱誠さんは
「僕も高3の模試は偏差値35でしたが2浪の末、東大合格できた。勉強で自分を変えられることを教えたい」という――。

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昨年4月、静岡・誠恵高校の大講堂で、全校生徒らを前に講演する東大生の西岡壱誠さん。 - 撮影=黒坂明美

 ※本稿は、「プレジデントFamily2020春号」の記事を再編集したものです。

■「勉強が苦手な子が集まる高校」が本気で東大合格を目指している

 「自分の人生はそこそこでいい。頑張るのは苦手だし、自分には何の可能性もない。
そう考えている人が多いかもしれませんが、今や『そこそこ』の人生もつかめない可能性があります。
入試や就職活動で、競争に勝たないと生き残れない。そんな社会を考えたことがありますか? 」

 東京大学4年の西岡壱誠(いっせい)(23)が、大講堂の壇上から問いかけていた。
昨年4月上旬、相手は静岡県の私立誠恵(せいけい)高等学校の、全校生徒約460人と教職員。
同校は偏差値30台後半から40台前半で、「勉強が苦手な子が集まる高校」とも言われる。一見すると、おとなしそうな子たちが多い。

 西岡は、将来は国内労働者の49%がAI(人工知能)か、ロボットで代替可能になるという推計などを紹介していく。彼自身の暗い過去も率直に語った。

2 風吹けば名無し 2020/05/23(土) 00:32:49 ID:IOkPQmqh0
■講師は「高3の模試が偏差値35」で2浪の末に東大合格

 「僕も小・中・高と学年ビリで、ずっとイジメられていました。高3の模試が偏差値35。
先生から『お前、このままでいいの? 』と聞かれ、『これが僕にお似合いの人生だ』と答えて、ぶん殴られたこともありました」

 西岡はある出会いを機に一念発起。東大合格者が歴代ゼロの無名校から、2浪の末に合格。
その後は18万部突破の『東大読書』などのヒット本を執筆し、人気作家としても活躍中だ。

 彼の背後で大写しになっているのは、人気漫画『ドラゴン桜』の主人公・桜木建二。
弁護士として落ちこぼれ高校に関わり、数々の受験テクニックと名台詞で生徒の心に火をつけ、東大合格へ導く物語だ。
西岡は、同漫画に勉強法などを情報提供する、東大生チーム「東龍門」プロジェクトのリーダーでもある。

 実は、西岡の講演は、東大合格者輩出を目指す、誠恵高校の学校改革2カ年計画の始動を記念するもの。

 青年漫画誌「モーニング」で連載中の『ドラゴン桜2』を導入教材に、生徒に勉強の楽しさや意義を伝え、
オンライン学習サービス「スタディサプリ」(以下、スタサプ)で、勉強を習慣化させる。

 スタサプは、人気講師の講義動画をスマホで視聴できる。しかも到達度テストで課題を知り、動画やテキストの復習などで克服できる仕組みだ。

 さらに西岡らの指導を加えて東大合格者輩出を目指す。同校の学校改革に漫画のストーリーを重ね、西岡が桜木の役割を担う。
漫画×オンライン学習サービス×東大生による「リアルドラゴン桜プロジェクト」(以下、RDP)だ。

(以下略)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200522-00035559-president-soci

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