【身体】オナニーすると一週間ダウン…防御する手段なし!妊娠中に犬と触れ合って発症!?『精液アレルギー』の辛すぎる症状とは

1 逢いみての… ★ 2021/03/31(水) 00:13:52
【薬理凶室の怪人で医師免許持ちの超天才・亜留間次郎の世界征服のための科学】

 世の中には精液にアレルギーを起こす人間が一定数います。

 アレルゲンはキンタマで作られる精子ではなく前立腺で作られる前立腺特異抗原です。精液にドロッとした粘性があるのは、この前立腺特異抗原の働きによるものだと言われます。いわゆる精液の増粘剤です。

 精液アレルギーは後天的に発症することが多く、中には性交どころか出産経験もあるのに、出産後の性行為で精液アレルギーのショック症状を起こした女性もいます。

 症状としては、性行為直後にアソコが痒くなったり炎症を起こして腫れ上がったりして全身にじんましが出たり、症状が重い場合はアナフィラキシーショックを起こして呼吸困難に至る場合もあります。

 アレルギーには、特定の物質に対して直接的に起こす場合と、間接的にアレルギーになるものがあります。

 人体が特定のタンパク質を異物と認識すると、血液中のIgE抗体(免疫グロブリンE)と呼ばれる物が過剰反応してアレルギーが出ます。このIgE抗体はタンパク質の一部の形を見て反応するのですが、その一部が全く関係のないタンパク質にも含まれていることがあります。

 この、IgE抗体が過剰反応してアレルギーを起こす共通部分を、交差反応性炭水化物決定因子(CCD、Cross reactive Carbohydrate Determinants)と言います。

 文書全体を読まずに、含まれている単語一つだけを見てアレルギーを起こして暴れだす人間と同じことをする抗体だと思っていただければ、大体あっています。

 交差反応は、異なる種の無関係なタンパク質の中に同じ交差反応性炭水化物決定因子が含まれていると引き起こされます。

 有名なのがラテックスアレルギー、いわゆるゴムアレルギーを持つ人はメロン、桃、栗、バナナ、キウイなどの果物を食べてもアレルギー反応を起こすことがあります。植物の分類も性質も全く共通点が無いのに、偶然にもゴムと同じ交差反応性炭水化物決定因子を持っている果物を食べるとアレルギーを発症します。

 そして、アレルギーは何かのアレルゲンに暴露すると発症することがよくあります。

 こうなると、ゴムとメロンのどっちに先に暴露してアレルギーになったのか全く分からないのですが、すでに性行為の経験がある精液アレルギーの場合は、妊娠後に何か他の物に暴露して発症したアレルギーとの交差反応である可能性が高くなります。

 なぜか人間の精液と犬の上皮には、同じ交差反応性炭水化物決定因子である「Can f 5」が含まれていて、犬アレルギーの人の76%がCan f 5をアレルゲンとしています。

 女性は妊娠すると体の免疫反応に大きな変化が起きるため、妊娠前は無かったアレルギーが妊娠中や出産後に起きることがあります。

 長年犬を飼っていたのに、妊娠したら犬アレルギーになった事例もあり、犬に触れて犬の微小な皮膚や毛などを吸い込んだことが原因で犬アレルギーを発症すると、同時に精液アレルギーにもなる謎の作用機序があることが判明しています。

 つまり、後天的な精液アレルギーは、精液にもアレルギー反応を起こす犬アレルギーである可能性が高いのです。

続く

以下ソース
https://tocana.jp/2021/03/post_202515_entry.html

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2 逢いみての… ★ 2021/03/31(水) 00:14:01
■精液アレルギーの治療法

 まず、アレルゲンに触れないことが基本になるので、精液に触れないようにするしかありません。コンドームを使用した性行為では症状は起こらないのですが、妊娠を希望する場合に問題があります。

 そのような場合は、花粉症などの治療と全く同じ「減感作療法」を行います。

 これは薄めたアレルゲンに少しずつ触れさせてアレルギー反応を弱くしたり無くしたりする方法で、アレルギー専門医が薄めた精液を、アレルギーが出ないことを確認しながら、20分おきに少しずつ量を増やしながら膣内に入れていきます。

 これでもアレルギーが改善しない場合は、精子を培養液で洗浄してアレルゲンになる蛋白質を除去してから人工授精や体外受精を行います。

 アレルギーの原因は精子ではなく精液に含まれるたんぱく質なので、アレルゲンを取り除いてしまえば問題ありません。

 精液アレルギーの大半は女性が発症しますが、極まれに男性も発症します。こうなると、『自分の精液にアレルギーを起こす男』という大変に不便な体になります。

 オーガズム後疾患症候群(POIS、Post Orgasmic Illness Syndrome)という病名がついていて、体内に精液が溜まっている間は何ともないのですが、射精するとアレルギー反応がしばらく続く面倒な病気です。

 人によっては、射精後すぐに風邪を引いたような症状が出て、1週間ぐらい体調を崩すこともあります。治療は抗アレルギー薬の服用などが考えられますが、現在のところは標準治療と言えるものが無く、具体的な治療法はありません。

 アレルギー治療がうまく行かなかった場合は禁欲するしかないので、かなり辛いことになります。アレルゲンを生産しているのはキンタマではなく前立腺の中にある器官なので、アレルゲンを生産できないように外科手術で取り除くことも困難です。

 女性が精液アレルギーなら相手の男にコンドームをつけてもらえばよいのですが、自分の精液を自分から防御する手段は存在しません。

 なんというか、体内の毒袋の中に入っている間は平気だけど、体外に出して自分の体の表面に付着すると自分だけ自分の毒にあたる、フグの毒に当たるフグみたいな不便なことになってしまい、恋人ができて性行為を求められても、「自分は精液アレルギーだから射精するとアレルギーで体調が悪くなるから無理」となるのはかなり辛そうです。

 エロコメディ漫画だったら射精すると瀕死になる男としてネタにできそうです。

参考:「Allergen Nomenclature」「臨床皮膚科 73巻5号」「Pubmed」ほか

文=亜留間次郎

3 夜更かしなピンクさん 2021/03/31(水) 00:19:14
>>1
文書全体を読まずに、含まれている単語一つだけを見てアレルギーを起こして暴れだす…

秀逸な例えやなあw

4 夜更かしなピンクさん 2021/03/31(水) 00:23:34
でも
まんこって臭いよね?

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