【身体】年を重ねてこそ重要な“スケベオーラ” 「60歳ぐらいで老人ホームに入りたい」 51歳いとうあさこさんに共感[07/22]

1 逢いみての… ★ 2021/07/22(木) 00:19:57
 今年51歳のお笑いタレントのいとうあさこさんがTOKYO FMの番組「TOKYO SPEAKEASY」でこんなことを語っていた。

 「60歳ぐらいで老人ホームに入りたい。若いわけだから、晩ごはんのときにドレス着て食堂に下りたら、『あさこさんキレイだな。肌が若いな』とかってみんなで取り合い」

 昔から言い続けてきた持論のようで、ちょっと検索したら、昨年も伊集院光さんのラジオ番組で老人ホームでチヤホヤされる野望を語り、ナイナイ岡村隆史ちゃんのテレビ番組でも「人間にはモテ期が3回あるけど、今のところ1回しか来てない。あと2回取り戻せるはず」と話していた。

 これ、素晴らしい考えだね。私も以前から本紙や週刊誌のコラムで、「老人ホームで1人だけエッチなニオイを漂わせていたら、間違いなくおばあちゃんたちのアイドルになれる。スケベオーラを出すため、いつまでもエロオヤジで生きよう」と勧めてきた。

 年をとると、だれしも精力が衰えてくる。オシッコの勢いがなくなって切なく思うこともある。私も最近、街できれいな女性を見てもあまり感じなくなった。これではいかん。やっぱり、いつまでもスケベ心を持ちたいね。どうやったら老人ホームでモテるかってことを考えていると、活力も湧いてくるよ。

 もうひとつ、いとうあさこ姐さんから学べることがある40代、50代になると、どれだけ若く見られるのか、ということに神経が向くもの。特に芸能人は昔のイメージを保とうとして、ヘンな整形を施し、ファンから「顔が変わった」と揶揄(やゆ)される人もいる。

 自分から先に「こういう年の取り方をする」「こんなおばあちゃんになる」としっかりイメージしていると、老いに対する恐れもなくなってくるのでは。

 往年のドラマ「寺内貫太郎一家」(TBS)で当時30代前半だった樹木希林さんがおばあちゃん役を演じていた。ああいうことをすると、年を取ることが怖くならなくなる。若返りのメークはみんなやりたがっているけど、年取ったメーク、やってみたらどうか。それで過ごしてみるのも面白いんじゃないか。

 さらに、老人用のおしめやイヤホンにいまから挑戦してはどうか。私の周りでは最近、「いやァ、耳が遠くなっちゃってさ」とか「尿漏れが怖いよ」なんて話題が多い。そんなことにおびえるのではなく、まだ元気なうちに試してみたらどうか。防火訓練ならぬ老化訓練。やっておくと、老いの怖さも少しはなくなるんじゃないか。

以下ソース
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/210721/enn2107210002-n1.html

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2 夜更かしなピンクさん 2021/07/22(木) 00:26:57
言われてみればそうかもしれない。
俺は30代で胆のうを摘出した。40代で糖尿になった。
だから間もなく60代だが酒の飲み方も飯の食い方も人より穏やかになるようにしている。
メタボで腹は出ているが、まだチンコは元気だ。そういう爺の生き方もあるだろう。

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