【政治】「間違ったことをしたら謝る」 小学生でもできることが何故できない? 社民党・伊是名夏子が反省し真実を語って謝罪するまで

1 逢いみての… ★ 2021/09/19(日) 23:17:35
 社民党常任幹事、コラムニストの伊是名夏子氏が中日新聞に連載中のコラム「障害者は四葉のクローバー」に9月19日、最新記事が掲載された。自身への誹謗中傷が止まないことを嘆き、攻撃をやめさせるように一緒に戦ってくれという内容。謝罪も反省もせずに、被害者のように振る舞い続けるから批判されることを、今でも理解できていないようである。

 伊是名氏の最新のコラムは「我慢を美化しないで」という見出しが掲げられている。内容は概ね、以下のようなもの。

 自らの発信が炎上してから5か月が経過したが、それでも嫌がらせや誹謗中傷、デマの拡散が止まらない。自身に関する書き込みは5ちゃんねるでは60万件以上になった。

 無視すればいいと言われるが、「いじめられたら、学校に行かなくていい」と言うのと同じ。被害者を慰めるだけでは同じことが繰り返される。

 ある女性タレント(筆者註:辻希美氏のことと思われる)が15年続けたブログで厳しい言葉をかけ続けられたが、我慢して続けた結果、最近、ポジティブコメントが増えたと言っていた。

 しかし、我慢し耐えたということよりも、ネットで加害する人に「やめて!」と言える社会になってほしい。

 小中高校生の自殺件数が過去最多になっており、我慢を美化するのはやめたい。自分を傷つける相手に一緒に怒り、加害を止めていきませんか。

 書き出しの「電車に乗れなかったことへの改善を求める私の発信」からして事実と異なっている。伊是名氏は小田原駅から目的の駅である来宮駅まで乗車している。そして、来宮駅で4人の駅員に100kg前後の電動式の車椅子を2日間に渡って階段を上り下りさせた。それは自身も認めていることなのに、なぜ「電車に乗れなかった」と事実と異なることを書くのか。

 冒頭で虚偽の前提を提示した文章を読む読者もほとんどいないと思われるが、それを中日新聞が掲載することが不思議でならない。真実ではないことを書いてきた外部のライターの原稿をそのまま掲載している事実は、中日新聞が読者を欺いているということに他ならない。

 伊是名氏は嫌がらせや誹謗中傷、デマの拡散は今も続いているとするが、これも何度も指摘したきたように、誹謗中傷の類ではなく、正当な批判が多数であろう。自らが政治的な主張をするのであれば、それに対する批判は当然起こり得る。それが許されるのは表現の自由が保障されているからである。そのような環境下でこそ、健全な民主主義が育つ。

 伊是名氏は自分が批判されたなら、自らが信じる考えを主張して反論すればいい。しかし、目的(障害者が交通機関を利用しやすい環境づくり)はいいが、その手段(無人駅を狙い撃ちして乗車拒否させる、あるいは駅員に過重な負荷をかける)が適切ではないという批判に対し、反論できるはずがない。

 その結果、「電車に乗れなかった」と前提事実で真実を捻じ曲げ、批判を誹謗中傷とひとまとめにして「私は被害者」と不当な社会であることを主張しているから、反感を買うのである。

 せっかくなので、批判をやめさせる手段を教示しよう。自身のブログに以下のように書けばいい。

 「私は障害者が不自由なく交通機関を利用できる状況になってほしいと思いますし、まだJRなども十分な対応ができていないと思います。それを改善してほしいと、障害者の立場から願っています。

 今年4月に無人駅を狙い撃ちにして、案内できない状況を作出し、それをきっかけにして社会に問題点を訴えようとしました。

 しかし、その方法は間違っていました。JR東日本、ことに熱海駅の駅員さんに本来負担させるべきではない過重な負荷をかけてしまいました。その点を真摯に反省し、深くお詫びします。また、社会福祉制度を悪用し、不当な利益を得ているように読める記事を自分のブログで公開し、その後、削除しました。この点もお詫びし、余分にいただいた分があれば返還などの手続きをします。

 その上で、障害者全体のために、交通機関をより円滑に利用できるように訴え続けていきたいと思います。どうかご協力ください。」

 必要なら、コピー&ペーストして使っていただいて結構。著作権どうこうは一切言わないことは約束しよう。

続く

以下ソース
https://reiwa-kawaraban.com/society/20210919-02/

2 逢いみての… ★ 2021/09/19(日) 23:17:50
 嘘をついたら、間違ったことをしたら謝る。小学生でもできることが、どうして社民党常任幹事にはできないのか。障害者が交通機関を利用しやすくすることに反対する人間などいない。だが、伊是名氏の行為で障害者に対する社会の目が以前より厳しくなったのは事実。

 同じような障害を持つ方からは多くの不満が出ており、当サイトにも「障害者として伊是名氏を許せない」という趣旨のメッセージが数多く届けられた。伊是名氏は当サイトの該当記事のコメント欄を読み、自らの行なった反社会的行為の反省から始めることをお勧めする。

 もし、本当に伊是名氏が嫌がらせや誹謗中傷、デマの拡散がなされているというのであれば、発信源を開示させ、損害賠償請求や書き込みの削除を求める法的手続きをとればいい。法整備も進み、実際にそのようなことを行っている芸能人は少なくない。

 伊是名氏がそれをしないのは、誹謗中傷よりも正当な批判がほとんどを占めていることを知っているからではないのか。そのため、読者に反論する場のないコラムに事実と異なることを書き、それを既成事実化しようと試みているとしか思えない。

 伊是名氏を最も批判してきたのは当サイトであろう。もし、当サイトが誹謗中傷、嫌がらせ、デマの拡散をしているというのであれば、堂々と法的な手続きをとってはいかがか。4月23日には直接メールで取材を申し込み、そちらの反論をうかがう機会を設けたが、何の返事もなかった。

 これまで社民党が1度だけ当サイトに対してTwitterに記事を訂正せよという趣旨の投稿をしてきた(参照:社民党 当サイトに訂正要求「私は脅しに屈しない」)。これに対し、当サイトが「文句があるなら直接言ってきなさい」とTwitterで返しても何の返事もなく、直接電話をしても「担当者がいないので分からない」と、何も答えなかったのが社民党である(参照:社民党「分かりません」連発 宙に浮く訂正要求)。無名の自称ジャーナリストが「話を聞きましょう」と出て行ったら、反論すらできずに逃げ続ける。

 それが君たちの答か。政党として、政党の幹部として恥ずかしくないのか。

 伊是名氏が何かを発信するたびに、それを指摘し、批判を続けるのも、手間のかかる作業である。しかし、伊是名氏が今回のように事実と異なる主張を続け、それに対して誰も何も言わなければ、それが事実であるかのように社会に定着しかねない。それを防ぐには丁寧に真実を摘示し続けるしかない。

 伊是名氏と社民党が今年4月から行なったJR東日本に対する嫌がらせのような行為、それに対して虚偽の事実を述べて自己を正当化した行為、日本の福祉制度を悪用したと疑われる行為、それら一連の反社会的行為を僕は絶対に許さない。伊是名氏が反省し、真実を語って謝罪するまで、その主張に対して「それは違う」と言い続ける。

 それが僕にできる社会貢献と信じている。

3 夜更かしなピンクさん 2021/09/19(日) 23:24:09
小学生にしか通じない理屈がなぜ一般社会に通じると思えるのか

4 夜更かしなピンクさん 2021/09/19(日) 23:26:34
飯塚は罪を受け入れたぞ

5 夜更かしなピンクさん 2021/09/19(日) 23:27:40
伊是名はな、ほんと「中傷する必要が全くない」珍しいケースだわ、
正しく批判するだけで十分すぎた、ここまで非の打ち所「しか」ないケースは
未だ嘗て少ない

6 夜更かしなピンクさん 2021/09/19(日) 23:36:58
社民党ニダ

7 夜更かしなピンクさん 2021/09/19(日) 23:37:20
なぜ女性タレント()を出した
あれは明らかに訴えていいやつ
こっちは記事本文にもあるけど本人が全力で謝罪するやつ

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