【ナイト】海BBQで3万円・500人以上登録のパパ活LINEも… 多様化するギャラ飲み・パパ活事情 大型BBQギャラ飲みに参加してみた

1 逢いみての… ★ 2021/11/27(土) 22:57:21
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 内閣府男女共同参画局の調査によると、新型コロナの流行により、2020年4月から就業者数が大幅に減少。男性は39万人減、女性は70万人減と、女性の減少幅が顕著である。

 そんな中で注目を集めているのが“パパ活”だ。割のいいお小遣い稼ぎとしてコロナ前から密かに人気で、パパ活アプリ(と表向きに謳ってはいないが)最大手「Paters」が2019年に行った調査によると、パパ活をしている女性の44.1%が一般のOL・会社員だという。意外にも、水商売・性風俗関係者は10.6%、芸能関係者は3.5%にとどまっている。一般人女性のパパ活に対するハードルは、想像以上に低いようだ。

 そして、今年の夏。ついに筆者のもとに“ギャラ飲み”の誘いが舞い込んできた。ギャラ飲みとは、参加すると女性側に謝礼が支払われる飲み会のことで、ギャラ飲みを通じて“パパ”になってくれる男性を探す女性も少なくないらしい。要は、パパ活の入門編のようなものである。

 渋谷で働く一般人OLの私に声を掛けてくれたのは、メンズエステ店で働きながらインスタグラマーとしても活動するAちゃん(仮名・34歳)。彼女とは数年前に友達から誘われた合コンで知り合ったが、出会った日以来個人的な連絡をとっていなかった。今回、私に白羽の矢が立った経緯は不明だが、以前からギャラ飲みやパパ活の世界には興味があったので参加してみることにした。

 私が誘われたギャラ飲みはやや特殊な内容で、始発で東京駅に集合し、そこからバスで千葉県の海に向かい、BBQをして夕方には解散という、大学生サークルを彷彿とさせるものだった。夜な夜な西麻布の会員制バーの個室カラオケルームに集まり、シャンパンを次々に開けて…という“いかにも”なものではなかったので、初心者の私は正直ホッとした。海辺でBBQをしながら遊んで過ごすだけで3万円がもらえるという、一見するとただのうまい話である。

 しかし、驚いたのはその参加者の数。女性が8名、男性が15名以上という、男女比のおかしな大型BBQだったのである。東京の感染者数が爆増し続けていた8月に、この人数で県をまたぐ移動はかなりリスキーだ。ワクチン接種前だった私は終始マスクを手放さず、食事中は極力会話をしないよう心掛けた。ノリの悪い女に見えたかもしれないが、Aちゃんが了承してくれたのでそうさせてもらうことにした。

 この日の参加女性陣は、半分が夜職関係、半分が一般職だった。中には、大手総合商社で働いているという女性も。彼女は今回の参加理由について「お金が欲しいわけじゃなくて、Aちゃんとか可愛い女の子たちと海で写真を撮ってインスタにアップしたかった」と話す。ギャラ飲みに参加する女性たちは必ずしもお金目的というわけではなく、非日常的な体験をしたいという人や、“インスタ映え”に利用したいという人も多いようだ。

 一方の参加男性陣は、ほとんどが飲食業関係。人数こそ多かったものの、メインで接待するべき人(ギャラを含む諸々の費用を出してくれている人)は4~5名で、残りの男性は料理を作ったり片づけをしたり、トークでその場を盛り上げたりと、偉い人たちの「お付きの人」という感じだった。それだけ世話を焼いてくれる男性陣がいるので、女性陣がすることといえば、ただ出されたお酒や料理を楽しみ、写真を撮り、話しかけられたらニコニコ答えるというだけ。至れり尽くせりのBBQで、「本当にこれで3万円ももらっていいの?」と心配になるほどだった。

 会の最後、私は一人の男性に気に入られ、連絡先を交換する流れに。彼は、都内で高級焼肉店と会員制バーを経営しているという。40代半ばだが身体が引き締まっており、若々しく、顔はマイケル富岡によく似ている。“港区おじさん”っぽさはあるものの、女性からはモテそうな雰囲気の人だった。

続く

以下ソース
https://www.cyzo.com/2021/11/post_296713_entry.html

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2 逢いみての… ★ 2021/11/27(土) 22:57:36
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 帰宅後、連絡先を交換した彼から「今後もこういうの誘っていい?」と聞かれたので、「楽しかったので是非」とスタンプ付きで返す。すると、突然2つのグループLINEに招待された。詳しくは伏せるが、どちらも「ギャラ飲み募集」的なグループ名。唐突なグループ招待に戸惑いつつも、興味本位で2つとも参加してみることにした。

 2つのグループLINEにはどちらも500名近くの女性が登録しており、「特定の斡旋者からしか案件を流せないグループ」と、「誰でも案件を流して良いグループ」という違いがある。ここで気になったのが、どちらも“ギャラ飲みグループ”と銘打っておきながら、流れてくる案件の多くが“大人あり”、すなわち、身体の関係ありきの募集なのだ。

 そのグループLINEには、ギャラ飲みに誘ってくれたAちゃんもいたので話を聞いてみると、「最近のパパ活は大人ありじゃないと稼げない。しかもかなり可愛い子が、おじさんと1回たったの3万~5万円で寝ている。コロナで稼げなくなったキャバ嬢や、仕事がなくなった地下アイドルの子たちが流れてきているみたい」と答えてくれた。私が参加したゆるいギャラ飲みとは違い、本当に生活に困窮している子たちの行きつく先が“身体ありのパパ活”らしい。昨年炎上した岡村隆史氏の発言が頭をよぎり、胸が痛くなる。

 一方で、グループLINEに流れてくる案件の中には、思わずクスッとしてしまうようなものも多かった。例えば、「女の子が最初に3万円もらい、その中から男性にご飯をおごってあげる(3万円から飲食代を差し引いた分が女の子のギャラになる)」というバラエティ番組の企画のような案件や「スタバで1時間話したら5000円分のスタバカードをくれる」という、“スタバ大好きおじさん”案件もあった。

 空いた時間で簡単にお金が手に入るパパ活だが、そのリスクは大きい。性交によって対価が発生すれば売春行為になり、斡旋すれば管理売春になる。当然、買った方だけではなく、買われた方も罪に問われることになる。生活が困窮している人は行政の支援を受けられる可能性も高いので、安易に自分の身を危険にさらす前に、一度然るべき機関へ相談に行ってほしい。

3 夜更かしなピンクさん 2021/11/27(土) 23:02:15
これが日本
恥さらしの国

4 夜更かしなピンクさん 2021/11/27(土) 23:09:46
自民党が創価学会を切れないワケ

自民党政府が公共事業の発注→創価企業が中抜き→一般人が安価で労働

そして中抜きの一部が政治家へ戻り、選挙資金へ

これが続く限り、税金上がって給料減り続ける🤤

パソナも天理の談合太陽光も不正融資太陽光もアベノマスクも全て創価学会🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗🤗
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