サヨクとネトウヨとドミン

1 右や左の名無し様 2018/06/05(火) 08:25:48
インターネット上では、サヨクとネトウヨが激しく闘っており、サヨク・ネトウヨ以外の立場は無いかの如き様相を呈している。

サヨクは、共産主義勢力に同調し親米日本人達を攻撃する人々で、意見を異にする人々を「ネトウヨ」と命名して罵倒し誹謗中傷することに血道をあげている。

サヨクと意見を異にする私は、一時期、自分がネトウヨだと錯覚していたが、大森勝久死刑囚の戦前日本左翼国家論を読んで、自分がネトウヨでないことに気付いた。

ロイヤルファミリー虐殺を企図する共産主義者や国家社会主義の流れをくむ反米英主義者を、自分は憎む。前者がサヨク、後者がネトウヨだとすれば、自分はそのどちらとも立場を異にする。
中国国民党の支配を嫌い中国共産党を拒絶する天然独に近い立場である。これを土民派と称することができるなら、自分はドミンである。

2 右や左の名無し様 2018/06/05(火) 08:29:09
〔戦前日本左翼国家論の要旨〕

1)戦前の日本を支配していた国家社会主義者達は、自由主義国・民主主義国(米英仏蘭)を敵視し、天皇の権威を利用して社会主義国化を果たそうと企んだ。
彼らが共産主義者を厳しく弾圧したのは、皇室ロマノフ王家同視・抹殺企図が天皇権威利用の邪魔になるからだった。

2)近衛文麿が創った昭和研究会や朝飯会は、ソ連スパイやコミンテルン関係者達の巣窟だった。
近衛らは、北支事変を日中戦争に導いて関東軍の北進を阻み、ソ連の極東側脅威を取り除いた。
また、中国国民党軍を弱体化させて、結果的に壊滅寸前の中国共産党軍を援けた。
そして、1938年の国家総動員法と電力国家管理法、1940年の大政翼賛会で、独裁社会主義体制を築き、統制経済・計画経済を導入した。
更に、1941年7月2日の御前会議で米英蘭に対する宣戦布告に等しい南進を決定し、ソ連挟撃の可能性を封じた。

3)彼らが同年9月6日の御前会議で対米開戦を決定したのは、レーニンの敗戦革命論に基づき、日本を大東亜戦争で疲弊させて共産主義勢力を伸長させ、ソ連軍による開放を歓迎する風潮をつくりだして米軍より先に日本を占領させ、東欧諸国同様の共産国家を誕生させる為だった。
辻政信は国の中枢に巣食う国家社会主義者の要人と通じており、日本を親ソ共産国家にすべく、権謀術数を凝らして、無謀な作戦が遂行されるように工作し、膨大な人数の日本兵達を死に追いやった。
敗戦革命論に基づく極秘任務遂行だった。
敗色濃厚となったとき、「米英との終戦交渉は国体破壊が必須」との嘘プロパガンダで対米英戦争を継続させたのは、当時、ヨーロッパ戦線に居たソ連軍が兵力を極東へ向けることができず、ソ連主導による終戦の条件が整ってなかったからだった。
第一次近衛内閣官房長官の風見章は、戦後、社会党左派に所属した。
対ソ連終戦工作を中心的に担っていった参謀本部戦争指導班長の種村佐孝大佐は、戦後、日本共産党員になった。

3 右や左の名無し様 2018/06/05(火) 08:30:18
〔戦前日本左翼国家論の要旨:続き〕

4)英仏蘭は、アジアから撤退し、共産中国、共産北朝鮮、共産ベトナム、そしてソ連と同盟するインドが誕生した。
三百万人の命を犠牲にして日本は敗北し、南樺太・千島列島・満洲は、共産化して、大東亜戦争の目的は達成された。
アジア各地を手に入れた共産勢力の恐怖支配下で膨大な人命が失われた。

5)1945年にGHQがポツダム宣言に基づいて軍国主義体制を解体し日本を親米英の自由主義国家に復帰させた際、軍国主義化・侵略戦争の元凶は天皇制・軍部・独占資本主義だったかのように歴史が改竄された。
保守論壇の大半は、戦前的国家社会主義の流れをくむ反米英主義者だった。
少数派の親米英保守主義者は、戦前が社会主義者に支配された左翼親ソ国家時代だったことを認識できていない。
保守・自由主義勢力の思想・現実認識の脆弱さが歴史の改竄を許すことに繋がった。

4 右や左の名無し様 2018/06/05(火) 08:55:29
この国はパヨクと非ネトウヨ系安倍信者しか居なくなりそう
そしてますますオワコンに

5 右や左の名無し様 2018/06/05(火) 09:23:15
大森死刑囚は可哀想な人かもしれないけどさ、
5.15事件と2.26事件の二つの事件で愛国者やジャップがクソだってことはわかるんだよ

総理大臣を殺してもわずか6年で出てこれるんだからな。
今よりずっと自由主義っぽい感じだね

6 右や左の名無し様 2018/07/14(土) 15:44:18
無実の袴田も可愛そうだな

7 右や左の名無し様 2018/07/14(土) 17:19:01
>>3
戦前は財閥が台頭していた。どこが社会主義?三菱とかもともとユダヤ機関だ。

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